2009/05/05

ダンベル 1kg

Dumbel1
これ、私にとってはとても重宝する文房具なのです。紐がついているのは、たまにトレーニングにも使うからです。変形性膝関節症の治療・予防です。←歳がバレる。
Dumbel2
普段は本を開いたままにするペーパーウェイトとして使っています。一部平たくなっているので転がらないし、なまじの市販品よりもずっと使い勝手が良いです。安いですし。ホームセンターの処分品で、2個組で100円だったと思います。

2008/04/20

パイロットDR.GRIP4+1,ゼブラClip-on multi 1000,ゼブラClip-on multi 2000

Multi1
万年筆が好きですが,1本持ち歩く時は断然複合ペンが便利です。なので,新しいものが出るとどうしても使ってみたくなります。←増殖の言い訳。
multi2000,店頭で見たときは,品のないペカペカのクリップと見にくいペン先の色分けに一度は引いてしまいましたが,ゴムなし,細身,軽量の3点の魅力に勝てず結局購入。
手持ちの2本と比較してみます。

上から,
DR.GRIP4+1…重さ実測:28.3g 最大経実測:14mm
マルチ1000…25.0g,14mm
同2000…21.1g,13.5mm

長さはほとんど同じですが,GRIPのリフィルは長めでインクの量も25%くらい多いです。

重さの差は持った感じに対応してます。GRIPは重いですが,書きやすいという点では私には合っています。でも,ポケットに挿すときは約7gも軽い2000が有利です。

太さは2000がたった0.5mm細いだけですが,ゴムなしと相まってポケットやペンホルダの抜き挿しはずっと扱いやすい。

Multi2DR.GRIP
Multi3multi1000
Multi4multi2000
芯ホルダはGRIPが金属製でしっかりした感じ,消しゴムキャップは2000だけがネジ式です。ペン先繰り出しレバーの色識別は,GRIPはやや沈んだ色調で見にくいですが,デザインとのトレードで納得のいく範囲でしょうか。問題は2000で,色分けは2mmに満たない丸印だけなので,チョッと暗いと全く識別できません。ペン先に色が着いているのもGRIPだけです。

結論
書くという機能とデザインではDR.GRIPが優れている。
携行するにはゴムなしと軽さで2000が勝る。
というわけで,ペンケース用と,ポケット用に使い分けています。

しかし,ゼプラさん,2000のペカペカクリップと繰り出しレバーの色はなんとかなりませんかねえ。

2008/03/06

レシーフクリスタルマーブルブルー

Recife1

長い間をおいて突然の更新ですが,おなじみレシーフです。鉄ペンは何本ももってますので二の足を踏んでいたのですが,机上屋さんのページでエルバンのボトルが一本サービスでつくことを知り,ポチってしまいました。半年も以前の話です。

Recife2

こんなしゃれたアルミ製の筒に入っていました。

Recife3

付属のスポイトです。スポイトは他にたくさん持っていますので,未使用です。

Recife4_2

おまけのインクは「つるにちそう」にしました。明るめのグリーンです。実はこのペン置きのあるボトルが欲しかったりして。

Recife6_2

スチールにめっきですが,大きめでなかなか風格があります。期待していなかったのですが,これが実に良い書き味なんです。国産のMくらいの線幅ですが,適度の柔らかさでフローもよく,ひっかかり感が無く,とても気に入っています。

「つるにちそう」はきれいですが,常用したくなってパイロットの「ブルー」に変えました。(前の写真の状態です)知る人ぞ知るパイロットのボトルインク「ブルー」は耐水性があるので,葉書,手紙に使えます。私の常用インクです。

クリップがとても固くて,シャツのポケットには刺しにくいのが残念です。ペンケースに入れて持ち歩いています。

2007/08/31

LAMY Tipo-AL グラファイト

Tipo1
いわずと知れた水性ボールペンです。
小枝のようなクリップについての説明は要らないでしょう。ギミックは面白いのですが、はさむ力が弱く、ポケットは不安なのでペンケースで持ち歩いています。
Tipo2
有名なM66リフィルです。かなり放っておいてもすぐに書き出せて、滲まず乾きも速いのは評判どおりです。青リフィルも買ってあって、はやく使ってみたいのですが、なかなか黒がなくなりません。

2007/07/14

Rotring Live

Rive1
二週間ほど前に、PenMart可児で購入。このお店にはときどきこういう珍しいものが出ています。ただし、ネットでもチラシでも案内がないので、足しげく通わなければなりません。
Rive2
形がユニークなので注目していたのですが、廃盤品で入手は困難のようです。鉄ペン、プラスチック胴の、まあB級万年筆の類です。
先の方のくびれは、よく手になじみます。キャップの平面部は、転がり防止かと思ったのですが、ほとんど役にはたちません。クリップはないのでデスクで使う想定でしょう。キャップは二重になっているので、機密性はよさそうです。
Rive3 Rive4
ペン先は、EF、F、Mがありました。インクを入れずに試したところ、EFとFはひっかかり感が強かったので、Mにしました。
家まで待ちきれず(汗)、喫茶店にて付属の黒カートリッジを装着して試し書き。うーん、特筆ものの滑らかさ。洋物のMにしては線幅は細目。と、ここまでは大満足でしたが、フローが渋い!速く書こうとすると掠れます。
いかにもフローがよさそうな赤インク(←勝手な思い込み)を入れて、注意書きなどの書き込みに使っていこうと思います。

2007/06/13

温湿度計付目覚し時計

Clock1
ニトリで599円の価格にひかれて買いました。普通は温湿度計だけでも980円くらいはします。目覚まし時刻のセットは不正確だし、スヌーズ機能は無いし、まあその辺は値段相応です。しかし、
Clock2
優れたところが一つありました。裏ブタをはずすと、温湿度計ともに調整ができるのです。他ではあまり見かけない機能です。写真の渦巻の外側にある黒いプラスチックのリングを回すことにより調整します。説明書にも他の温湿度計と比較して補正してくださいとあります。
乾球湿球温度計が欲しくなりました。←そっちの方が高くつかないかい!

2007/05/03

ソフトバンクのおまけ

Softbankpen1
ソフトバンクのショップで機種変更したとき,もらったオマケです。中央にSoftBankと印刷してあるのが見えるでしょうか。どこかで見たような多色ボールペンですが,メーカはわかりません。とても軽くて安っぽい作り,あまり期待していなかったのですが‥‥。
これ,リフィルはなかなかのもんです。ジェットストリームとまでは云いませんが,粘度が低く滑らかにインクがでます。
Softbankpen2_1
4色ペンですが,赤,青と黒は0.7mmと1.0mmの2本というのも変わっています。1本が緑よりは実用的かもしれません。
袋にある品質表示には,インク:油性顔料と記載されています。油性はみんな染料と思っていたので,これも意外でした。Made in Chinaです。
Softbankpen3
もう一つオマケにもらったこれは,明らかにuniシグノです。J-PHONEのロゴということは,よほどたくさん余っていたのでしょうね。

百均でつくるペンスタンド

Penstand1_1
百円(百5円)ショップでみつけたもの。どうも化粧品陳列用のスタンドのようです。中央の不透明な仕切りは外せます。埃にまみれていたので4つで300円にまけてもらいました。←百均でねぎるか普通!
Penstand2
これも別の百円ショップでもとめたアクリル製のトレイです。このダンボールの内張りをはずすと,
Penstand3
うまい具合に,奥行きがぴったりなのです。4つ並べて3cmくらい空きます。普通のペンは一マスに3~4本入りますので,5・60本は収納できる見当です。
で,いい気になって放り込んでいたら,
Penstand4
こんなになってしまいました。これでは目的のペンをかき回して探すことになります(汗)。
Penstand5
そこで,一マスに2本くらいに整理しました。あまり変わらないように見えるかもしれませんが,これでほぼ全部が見通せます。

ずい分空いてしまいました

年度末,年度初めは何かと忙しく‥←単なる言い訳
連休に入り,チョットだけほっとしまして。
復活します。
この間に覗いていただいた方には申し訳ありませんでしたm(__)m

2007/03/03

表示について

このブログはココログベーシックで作成していますが、「つぎへ」とか「メイン」とかいうジャンプボタンは設定できないようです。過去の記事はカテゴリーかバックナンバーでご覧ください。

PILOT LEGNO 2+1

Legno1_1
シャーボP3よりもだいぶ以前に購入しました。詳細はコチラ。シャーボよりずっとシックで風格の有る木軸です。本当はこれを使いつづけて木軸の経年変化を見ていたかったのですが。
Legno2_2Legno3_2
このLEGNOに限ったことではないのですが、たいていの複合ペンのシャープでは、4B芯を使うと、先端から5~7mmくらい奥のほうでポキポキ折れてしまいます。このペンでは、2Bでも同じで、Bでやっと折れなくなりました。
携帯して使う場合には、シャープの出番も多いので、これは使いにくい。で、ペンケースかペン立てに収納することになりました。
リフィルはゼブラ4Cの赤とラミーの緑が入れてあります。
消しゴムのキャップはネジ式で、シャーボ3Pとちがって金属製です。

SHARBO P3

Sharbop3_1_2
よく行く文房具屋さんで、定価の三分の一で売っていたのでつい手が出ました。軸色は青と黒あわせて10本ほどありました。このお店はたまにこういう出物があるので油断できません(^^)シャーボXも出たことだし、廃盤品かと思いきやまだ現役のようです。SHARBO P3
Sharbop3_2
リフィルは4Cタイプなので、JSBのブルーブラックと蛍光マジェンダに変えました。シャープは0.5mmですが、割としっかりした作りのようで、今のところ4B芯でもポキポキ折れる現象は出ていません。
Sharbop3_4Sharbop3_3
回転繰り出し機構ですが、ペン種の表示が軸側にあるので、必ずクリップが指すのが選択したペン種であるのはわかりやすい。クリップは適度の弾力があり、使いやすい。消しゴムのキャップはしっかりとネジ式。

何よりも好ましいのは、凝った外観の割にはとても軽いことです。筆圧が低いronusにとっては、長時間の筆記には重めの方が疲れにくいと感じていますが、ポケットに挿してもって歩くには軽い方がよい。

手持ちの2+1ペンの重さを量ってみると、
ロットリングエクステンション 36.0g、LEGNO 28.1g、SHARBO P3 20.8gで、圧倒的にP3が軽い。ちなみに、DAKSの3+1は38.8gもあります。
DAKSは大き目の手帳に挿してカバンの中へ、P3はポケットに挿して使っています。これでJSBゲル芯は日常的に5色使っていることになります(^.^v

2007/03/02

usus

Usus12_1
あちこちのサイトで見て、ギミックも知り尽くしていたようなものですが、LOFTで見つけてどうしても自分で触ってみたい誘惑に勝てず、買ってしまいました。物欲まるだし(汗)
Usus45
リフィルはパーカ互換ということですが、尻のプラスチック部は透明に近いものになっています(右がパーカ)。
Usus3
本体軸の後部に4mmくらいのシリコンのリングが仕込んであり、これにリフィルの尻をギューっと押し込んで固定します。ま、パーカの黒でもそれほどデザイン的に違和感はありません。心配された互換性も、私が試した限りはOKです。
純正リフィルは中字(1.0mmくらいか?)と思われます。低めの粘度でくっきりした黒、
なかなか快適です。
Usus67
ところで、たいていのリフィル(左パーカ、右モンプラン)先の方が磁石にくっつきますが、純正リフィルはつきません。おそらく先も18-8ステンレス製かと思われます。
このため、リフィル交換のときに、磁石に引っ張られてフラフラすることはありません。
これ、実用上はまったく支障はありませんよ。ただ、尻のプラスチックの色といい、こまかいところにこだわって作られているような気がして、好感がもてます。

2007/02/18

プラチナ グラマー

Gramour2
1年ほど前に、半額で売り出していたものを購入。金リング有りと無しがありましたが、真っ黒は味気ないかと感じて有りのほうにしました。
Gramour5
ずんぐりのボディにあわせて、ペン先もしっかりエラがはってます。
Gramour3
スチールに金メッキ、mediumと刻印がありますが、書いた感じはかなり細めです。硬めのペン先ですが、滑らかでフローも充分、見た目よりはずっと実用的です。
クリップが恐ろしく固いので、ポケットに放り込んで使ってました。
Gramour4
キャップはちゃんと二重になっているのですが、密閉性はもう一つで、毎日使っていないとペン先が乾きます。複数の万年筆をつかうときは、これが厄介で、いまは洗浄してしまってあります。

2007/02/17

イタリアみやげ

Italia1_1
何でしょう、これは?一番上のはクリップがあるのでペンらしいことはわかりますね。
Italia4
イタリア製のボールペンなんです。なんともまあペカペカ、コテコテで、ものすごく雑なつくりです。
Italia6
これなんぞは、中身があればビーズやら何やら買ってきて自分で作れそう。リフィルは押さえつけたれて曲がっています。油性の青インクであることは、いかにもオーベイですね。
いや、決してけなしている訳ではないので、イタリアに行く知人に、安くてイタリアっぽいペンをせがんだのは私です。で、結構満足しているわけで(^_^;)

2007/02/05

シャーボX 4Cリフィル

Zebra4c3
当ブログでは稀な旬ネタです(^_^;)。本体は2色に抵抗があってスルー。リフィルのみ購入(ブルーブラック、ボルドー、エバーグリーン)。
Zebra4c2
セーラーのリフィルがとても気に入っていたので、迷いに迷いました。0.7mmシャープを使えるようにしたエクステンションにしたかったのですが、これは2色ですので、結局DAKSに装着。
Zebra4c4
ブルーブラックがもっと黒味が強いと良かったのですが、グリーンは濃いのが好みで大満足。公用はブルーブラック、私用はエバーグリーン、緊急・訂正はボルドーで手帳用に活用するつもりです。

2007/01/28

Pilot MULTIBALL, PERMABALL

Permamulti1_1
どこがちがうの?どちらも水性ボールペン,デザインは同じ型を使っているのは明らか。シールの説明に「ガラス,プラスチック,金属等にも書けます」とあるのも全く同じ。
Pilotさんのサイトでわかりました。Permaの方は中字,太字,極太字の3種,色も黒,青,赤の3種。Multiは細字と中字のみですが,色は7色あります。値段はPermaの方が20円ほど高い。
でも,一番の違いは,Permaは水性顔料,Multiは水性(おそらく染料)であること。
Permamulti2
で,私の用途はこんな風にいろんなものに購入日を6桁で記入してます。テプラを使えばいいのですが,面倒なので。

Pentel SUPER ERASER

Supereraz2

印刷も消せるという消しゴム、15年以上昔に入手したものです。専門家ではないので、用途にある第2原図というのはわかりません。OHPでプレゼンしていたころに使っていました。ほんの短い期間でしたねえ。PowerPointになってからは、しまいこんでいました。

Supereraz3

真っ黒なプラスチック容器のふたを開けると本体がでてきます。見た目は普通の消しゴムです。写真はデカイですが、本体の長さは6cmくらいで普通の大きさです。でも・・・

Supereraz1

見事に印刷インクを消すことができるんですね。上の図の場合、10回ほど往復でゴシゴシやるとこうなります。砂消しのようにケバだったり、ザラザラにはなりません。Pentelのサイトでいまだ現役です。

昔は、インクの溶剤が含まれている旨どこかで読んだような気がします。それで溶剤が飛ばないようにキャップ付きなんだとズーっと思い込んでいました。ところがよく見ると、容器の尻には大きな穴が開いていまして、これはぜんぜんハズレでした(汗)。

ちなみに、普通紙に書いた油性、水性、およびゲルインクボールペンの筆跡は、まったく消すことができません。

2007/01/27

Tombow XPA, KOKUYO LEVEL BOOK WATERPROOF

Xpa1

水場でのフィールドワークで最強の組み合わせ。

測量野帳はよく知られていますが、耐水性のこれはどうでしょう。新しい製品で、PPの固いカラフルな表紙のがありますが、旧版のこちらの方が好みです。

ベチャベチャに濡れながら記録することがありますが、もちろん問題無しです。両方ともストラップをつけて首につるします。

Xpa3

ドイツ製のリフィルは4Cタイプの加圧式(黒のみ)です。

Xpa4

真後ろから覗くと、5mmほど奥でしっかり金属でシールされているのがわかります。

観察小道具

Tweandloupe1

サン・スターのスタンドルーペと、タミヤ(だったと思う)の逆はさみピンセットです。

Loupe1

倍率は3x。サン・スターのプロ仕様のものも持っていますが、後で買ったこっちで充分でした。

Tweezer02 Tweezer03

ピンセットはスタンドへのセットで水平つまみと垂直つまみになります。

Tweandloupe2

こんな風に使います。最初は撮影用にと思ったのですが、水平、垂直のみ、径は12mmくらいまでと制約があるので、もっぱら観察用、細工用です。

2007/01/21

クリップ2種

Clip

左3つはOHTOのスーパークリップ、右端はクリッピー。どちらもお気に入りのクリップです。がちゃ玉も使っていましたが、やはり専用の道具が必要なのはわずらわしい。上の2種はいずれも指でつまんで装着できます。個人用としては、だんだん増える書類を簡単にはさみ直せるメリットは大きい。

スーパークリップは以前あまり置いてあるところが無かったのですが、評判がいいのか、今はどこにでもあるようです。2枚からしっかり止めることができて、小さい方は30枚まで、大きいのは50枚まで可能です。面白いことに、1箱50個入りのうち1個か2個は写真のような金色が混じっているのです。最初はめっきし損ないの愛嬌かと思っていたのですが、違うようです。磁石に軽くつくので、材質は18ステンレスなのでしょう(18-8ステンレス、真鍮はつきません)。ディスプレイの際、目に付くように金メッキを混ぜているのかも知れません。

クリッピーはかさばりますが、枚数が多い場合はさらにガッチリ止められます。大部な書類のときはこちらを使います。

2007/01/20

黄色いサングラス

Sunglass1

クリップオンタイプのサングラス、ダイソーで購入。昼用の偏光グラスは以前から使っていました。夜間ドライブ用に黄色いサングラスがあることは知っていましたが、色付だから少しは暗くなるはずだと思って、買う気にはなれませんでした。百均なら惜しくないし、試しに購入。

これが意外にいいのです。可視光透過率81%(こまかい!)ですが、かえって明るくはっきりと見えるような気がします。人の目が感じる波長の関係ですかね。偏光は入っていないので、昼間は使いませんが、一応紫外線透過率は1%以下です。

ところが、

Sunglass2_1

肉厚なんです。ゆうに2mmはあります。ということは、重いのです!鼻の負担グンと増えます。このあたりが百均の限界ですかね。

黄色の度付サングラスが欲しくなってきた。

2007/01/19

ペーパーステッチロック

Paperlock1

左はPaperLockと表示されてます。メーカーは忘れました。右はサン・スターのペーパーステッチロックアニマルです。いずれも針のいらない綴じ具です。

Paperlock2

ちょっと画像が分かり難いですが、PaperLockは紙の角を2,3cm折ってはさみます。実際は、手に持ち、レバーを親指で押します。そして紙をひっぱりだします。パンダ君の方は、そのまま下部の隙間に紙を差し込んで、頭を手のひらで押し込みます。このバネがとても強いので、なかば体重をかけるような感じになります。

Paperlock3

表はこんな風に。

Paperlock4

裏はこんな風です。

いずれも3、4枚が限度で、ホッチキスのようにしっかりとは綴じられません。特に回転するような力に弱いです。まあ、ばらばらにならないように仮止めしておくくらいの使い方が適当です。なので、あまり出番はありません。

職場には、サン・スターの金属製の重いのが置いてありますが、これも綴じる力はほとんど同じです。カタチが良いので(グッドデザイン賞)ペーパーウェイト代わりになっています。これ、結構高かったんですがね(涙)

2007/01/14

ひっつき虫,はり玉

Haridama1

ひっつき虫は昔から知っていました。粘着力が弱いのでポスターにはちょっと無理かなと思いますが、滑り止めなどの用途では重宝しているので廃盤になると困るなと感じていましたが、KOKUYOからちゃんと出ていました。英国製です。

昨日SEED社のハリ玉というのがあるのを見つけて試しに購入。こちらは日本製、粘着力はあまり差がありません。

近頃は、撮影する時に転がりやすい筆記具の保持によく使います。

Haridama2

左がひっつき虫、色は真っ白、昔は薄いピンク色だった記憶している。ポリブチレンと表示があります。保護フィルムでサンドイッチされてます。

右がハリ玉、少し黄色味がかっていて、むきだしでパッケージされてます。材質は合成ゴムとしかありませんので、なんだか分かりませんが、多分ひっつき虫と同じでしょう。

2007/01/13

ナカトジール

Nakatoji1

マックスの多機能スケール。波線・直線定規,分度器,虫めがね,簡易コンパス,そして目玉は中綴じができるジグです。商品名もナカトジールですから。

Nakatoji2

こんな風にガイドに合わせてガチャン。10枚まで,針は10号。ホッチキスは水平まで開くもの,まあ,マックスが無難でしょうね。印刷順序を考えると頭が痛くなるので,ほとんど使わないでしょうけど,メモ帳などを自作するときには便利かも。

2007/01/01

謹賀新年

当ブログを立ち上げてから初めてのお正月を迎えます。

気まぐれ更新にお付き合いいただいた皆さまに感謝、御礼申し上げます。

今年もボチボチやります。よろしくお願いします。

2006/12/31

Platinum Pocket

Platinumpocket3

はい、どーぞミーハーといってください(笑)。デスノート1(2は未見)でキラが使っていたスライド式ボールペンです。気になっていたのですが、お店で見つけてつい手が出てしまいました。

プラチナには、この後で発売された同名のものがあるのですが、チープな感じ(値段は同じ)と固いクリップで惹かれませんでした。

こちらは、メタリックグレー塗装の仕上がりと重量感でずっといい感じです。クリップも大きめで柔軟なので実用性も高いと思います。

Platinumpocket4

一番伸ばして13cmくらいあります。ペン先はパチッとクリックをはずしたところでもう出ていますから、好みの長さで使えます。

Platinumpocket2

メカニズムは、Tombow XPAと同じです。

Platinumpocket1

リフィルは4Cタイプ。0.7mm、黒、普通の書き心地です。

プラチナとかセーラーとかのリフィルは自社生産なんでしょうかね?

2006/12/30

2007の手帳

Tetyo3_1

スケジュール帳は曜日で見通したいので、ずっとマンスリーを使っています。

壁掛けのカレンダーはみんな日曜始まりなのに、なぜか手帳は月曜始まりばかり。曜日を間違えやすいので日曜始まりの手帳を探していましたが、やっと2つ見つけました。

HOUREIプランニングメモリーとクウォバディス ビゾプラン、見た目はほとんど同じです。クウォバディスの方が少し細長い。                                               

Tetyo4_1

HOUREIの方がメモスペース、年齢早見表などずっと使いやすそう。

Tetyo5_1

でも、一度は使ってみたいビゾプラン。

うー、まだ迷っている。

2006/12/16

PANTONE universe

Pantone1_1

わっしーさん、ありがとうございます。

とにかく太いっ。太軸のおけいこえんぴつ顔負けです。(写真よりずっと差があります。)

Pantone3 てっきり洋ものかと思ったら、日本製でした。

Pantone2 真四角。芯径は3.5mmくらい。

Pantone4 いよいよ削ります(ドキドキ)。手強そうなので、ヴィクトリノックスのおでましです。

Pantone5 いやー固かった。ヴィクトリノックスでも、3,4本削ったら腱鞘炎ものです。

四角軸はどうかなーと思っていたのですが、これくらい太いと結構いい感じです。

芯は、おけいこえんぴつ(6B)より滑らかでした。

2006/12/15

細軸の鉛筆

Fancyp1

というより、ファンシー文具ですかね。Love, Cute, Happyなどあまーい言葉が印刷されてます。

Fancyp2 微妙に編心はご愛嬌。

Fancyp3 もちろん、削り器には適合しません。ナイフで削りました。

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