2008/04/20

パイロットDR.GRIP4+1,ゼブラClip-on multi 1000,ゼブラClip-on multi 2000

Multi1
万年筆が好きですが,1本持ち歩く時は断然複合ペンが便利です。なので,新しいものが出るとどうしても使ってみたくなります。←増殖の言い訳。
multi2000,店頭で見たときは,品のないペカペカのクリップと見にくいペン先の色分けに一度は引いてしまいましたが,ゴムなし,細身,軽量の3点の魅力に勝てず結局購入。
手持ちの2本と比較してみます。

上から,
DR.GRIP4+1…重さ実測:28.3g 最大経実測:14mm
マルチ1000…25.0g,14mm
同2000…21.1g,13.5mm

長さはほとんど同じですが,GRIPのリフィルは長めでインクの量も25%くらい多いです。

重さの差は持った感じに対応してます。GRIPは重いですが,書きやすいという点では私には合っています。でも,ポケットに挿すときは約7gも軽い2000が有利です。

太さは2000がたった0.5mm細いだけですが,ゴムなしと相まってポケットやペンホルダの抜き挿しはずっと扱いやすい。

Multi2DR.GRIP
Multi3multi1000
Multi4multi2000
芯ホルダはGRIPが金属製でしっかりした感じ,消しゴムキャップは2000だけがネジ式です。ペン先繰り出しレバーの色識別は,GRIPはやや沈んだ色調で見にくいですが,デザインとのトレードで納得のいく範囲でしょうか。問題は2000で,色分けは2mmに満たない丸印だけなので,チョッと暗いと全く識別できません。ペン先に色が着いているのもGRIPだけです。

結論
書くという機能とデザインではDR.GRIPが優れている。
携行するにはゴムなしと軽さで2000が勝る。
というわけで,ペンケース用と,ポケット用に使い分けています。

しかし,ゼプラさん,2000のペカペカクリップと繰り出しレバーの色はなんとかなりませんかねえ。

2007/05/03

ソフトバンクのおまけ

Softbankpen1
ソフトバンクのショップで機種変更したとき,もらったオマケです。中央にSoftBankと印刷してあるのが見えるでしょうか。どこかで見たような多色ボールペンですが,メーカはわかりません。とても軽くて安っぽい作り,あまり期待していなかったのですが‥‥。
これ,リフィルはなかなかのもんです。ジェットストリームとまでは云いませんが,粘度が低く滑らかにインクがでます。
Softbankpen2_1
4色ペンですが,赤,青と黒は0.7mmと1.0mmの2本というのも変わっています。1本が緑よりは実用的かもしれません。
袋にある品質表示には,インク:油性顔料と記載されています。油性はみんな染料と思っていたので,これも意外でした。Made in Chinaです。
Softbankpen3
もう一つオマケにもらったこれは,明らかにuniシグノです。J-PHONEのロゴということは,よほどたくさん余っていたのでしょうね。

2007/03/03

PILOT LEGNO 2+1

Legno1_1
シャーボP3よりもだいぶ以前に購入しました。詳細はコチラ。シャーボよりずっとシックで風格の有る木軸です。本当はこれを使いつづけて木軸の経年変化を見ていたかったのですが。
Legno2_2Legno3_2
このLEGNOに限ったことではないのですが、たいていの複合ペンのシャープでは、4B芯を使うと、先端から5~7mmくらい奥のほうでポキポキ折れてしまいます。このペンでは、2Bでも同じで、Bでやっと折れなくなりました。
携帯して使う場合には、シャープの出番も多いので、これは使いにくい。で、ペンケースかペン立てに収納することになりました。
リフィルはゼブラ4Cの赤とラミーの緑が入れてあります。
消しゴムのキャップはネジ式で、シャーボ3Pとちがって金属製です。

SHARBO P3

Sharbop3_1_2
よく行く文房具屋さんで、定価の三分の一で売っていたのでつい手が出ました。軸色は青と黒あわせて10本ほどありました。このお店はたまにこういう出物があるので油断できません(^^)シャーボXも出たことだし、廃盤品かと思いきやまだ現役のようです。SHARBO P3
Sharbop3_2
リフィルは4Cタイプなので、JSBのブルーブラックと蛍光マジェンダに変えました。シャープは0.5mmですが、割としっかりした作りのようで、今のところ4B芯でもポキポキ折れる現象は出ていません。
Sharbop3_4Sharbop3_3
回転繰り出し機構ですが、ペン種の表示が軸側にあるので、必ずクリップが指すのが選択したペン種であるのはわかりやすい。クリップは適度の弾力があり、使いやすい。消しゴムのキャップはしっかりとネジ式。

何よりも好ましいのは、凝った外観の割にはとても軽いことです。筆圧が低いronusにとっては、長時間の筆記には重めの方が疲れにくいと感じていますが、ポケットに挿してもって歩くには軽い方がよい。

手持ちの2+1ペンの重さを量ってみると、
ロットリングエクステンション 36.0g、LEGNO 28.1g、SHARBO P3 20.8gで、圧倒的にP3が軽い。ちなみに、DAKSの3+1は38.8gもあります。
DAKSは大き目の手帳に挿してカバンの中へ、P3はポケットに挿して使っています。これでJSBゲル芯は日常的に5色使っていることになります(^.^v

2006/08/12

ロットリング エクステンション トリオペン

Rotringextension01

所有するペンの中では一番重いと思う。カタログ値36g。なぜか同じシリーズの4ペンよりも2g重い。先の方が膨らんでいて,前よりである。湿り気が少なく,かつ,筆圧が低いせいで軽く握る私には,つるつる滑ってとても持ちにくい。そこで,ゴムグリップ(たしかOHTO製だったと思う)をむりやりはめてみたら,快適になった。さらに重量級に(^_^;)

Rotringextension02_1

シャープは0.5mmだが,どうしても0.7mmが使いたくて,別途0.7mmホルダを購入。しかし,これがほんの少し径が太くユルユル。ペンチですこしひしゃげたらなんとか装着できた。支障なく使えている。

こういうふうに少し手を加えるとさらに愛着がわく。

2006/08/09

ダックス マーブル4

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ボールペン黒青赤と0.5mmシャープ。複合ペンとしてはかなり高価(たしか,定価は7000円)よ
く行く文房具屋で3割引くらいだったので購入。__02_1__03
消しゴムにはしっかりとしたネジ式のキャップ付き。ペンの選択は振り子式でクリップのある部分を先の方へ押し込むと出てくる仕組み。マーカがとても見難いので,すばやく切り替えるのはよほどの慣れが必要と思われる。使い勝手はよいとはいえないが,デザインが気に入って愛用している。リフィルはセーラー製で,とても滑らか。手帳用に使用しているので,チョイ書きが多いが,書き出しが掠れることはほとんどない。